X(旧:Twitter)で【ご利用のアカウントには、リーチに影響を与える可能性がある仮ラベルが追加されました】と表示されたときの対処法と問題
X(旧:Twitter)で仮ラベルが追加される

【ご利用のアカウントには、リーチに影響を与える可能性がある仮ラベルが追加されました。】
といった内容が表示されています。
この表示が出ている場合、アカウントに仮ラベルというものが付与されてしまっています。
仮ラベルとは何?なんでついた?
突然通知が来て、仮ラベルとは一体何だ?となったかと思います。
仮ラベルとは以下のようなことだと通知が来ます。

仮ラベルとは、
なんらかの不正と思われる操作をしたユーザーに付与されるものです。
仮ラベルが付与されるとトレンドや返信、おすすめの通知、検索結果から該当アカウントが除外されます。


上記のようにアカウントの情報が検索できなくなっていました。
これでは新しいフォロワーの確保はできませんし、ポストも全く伸びません。
SNSでこのように他のアカウントから表示されなくなることをシャドウバンといいます。
X(旧 Twitter)のシャドウバンとは
シャドウバンとは、アカウントが凍結(利用停止)されていないにもかかわらず、自分の投稿やアカウントが他のユーザーに「見えにくくなる」「検索に表示されにくくなる」現象を指す俗語です。
シャドウバンされているかどうか判別するツールなどもあります。
仮ラベルを付けられた時の対処法
仮ラベルを付けられた理由は定かではありませんが、仮ラベルが付与される直前にサブアカウントの投稿をリポストしていました。
それがエンゲージメントの不正な操作と判断されたのではないかと思います。
そこでサブアカウントの投稿をリポストしただけだとXに対して審査を依頼しました。
私はXプレミアムをサブスクリプションしていなかったので、仮ラベルが付与された後にXプレミアムをサブスクリプションしてみました。
審査の結果

審査の結果、無事に仮ラベルは削除されました。
仮ラベルが削除されると上記のような通知が来ます。
サブアカウントをリポストしただけという主張をしたのが良かったのかもしれません。
余談ですが、Xプレミアムをサブスクリプションして即審査依頼をしました。
なんと驚くことに審査依頼から約3時間ほどで仮ラベルが解除されました。これXプレミアムに登録させるための罠では…?
社員さんたちの涙ぐましい残業と審査速度に感謝しています。

結局のところ仮ラベルを付与された原因は何?
なぜ仮ラベルを付与されたのか気になったため、Xの提供しているGrokに原因を聞いてみました。
以下のような原因を提示されました。
Grokとは
xAI(Elon Musk設立)の開発したチャットボット(AIアシスタント)で、リアルタイムのウェブ検索や X(旧Twitter)上の投稿データを参照しながら、質問への回答・会話・アイディア出しなどを行えるモデルです。
とのことでした。
つまり、怪しいかもと少しでも思われると仮ラベルが自動付与されるみたいです。
ちなみにGrokによると審査依頼をしなくても自動で審査が行われるとのことです。
また、過去には仮ラベルの誤付与が大量発生した事件もあったようです。
まとめ
今回はX(旧:Twitter)で【ご利用のアカウントには、リーチに影響を与える可能性がある仮ラベルが追加されました】と表示されたときの対処法と問題についてまとめました。
主な原因は【何らかの行動に対してAIが反応して仮ラベルを自動付与された】と考えられます。
対処法として【Xプレミアムのサブスクリプションをして審査を依頼】すると良いでしょう。
※本サイトで紹介する方法は、公式の手順や保証内容とは異なる場合があります。
実施の際はご自身の判断で行ってください。
サイト運営者

IT技術者としてはまだまだわきの甘い新参者です。
普段はWebエンジニアとして生きています。
【基本情報】
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月日:11月01日
職業:Webエンジニア
趣味:IT技術、PCゲーム、配信視聴など
【履歴】
情報系大学で情報分野について学ぶ
企業HPの保守運用やSEOを担当
【技能】
ホームページ作成、管理、SEO対策
VBAから動画、画像、音声編集など
